NHKのオリンピック中継の中で、興奮するのは水泳・柔道・体操・野球だけど、
見ていておもしろいのはソフトボール。
独り言の様に淡々とした解説ながら、的確なコメントがなかなか良い。
日本チーム側にヒット性の当たりのときに、思わず出ている感じの「OK!」や「行け!」とか、
攻めが今ひとつの時の「うーん」とうなる感じが、監督の心中をそのまま代弁している感じで面白い(^^;。
気がつかないうちに、ロゴが変わっていた(^^;
それと、Slash Bに代わる(?)番組として、
ちんさや 〜電脳系FMラジオと言うのが始まっている。
例の「今週のエコノミスト」も復活している。
過去の放送内容はPodcastで公開しているので、追っかけて聴いている。
次回からRadio Shark2でリアルタイム録音もする予定。
続きも読む "fm fukuoka新ロゴ"会社でもちょっと紹介したけど、NHKの「伝える極意」と言う番組がおもしろい。
「小学校5・6年生・国語」の教材らしいのだけど、バカにできない良い内容だと思った。
#番組内で示していたことすら出来ていない大人が山ほどいますよ、きっとσ(^^;。
こんな教育を受けていれば、こんなにコミュニケーションで苦労しないだろうに...と悔し涙をながしております(嘘)。
ちなみに、「伝える極意」のページから、放送内容が参照出来るので、今から見ても間に合いますよ。
NHKプロフェッショナルの2007年5月の番組内で説明されていた「会議のさばき」。
建築家の隈研吾さんが短時間にサクサク会議を進める方法として上げられていた。
会議の場で、
1.今、決める
2.相手に任せる
3.今度、考える
を「瞬時に」判断して、会議を転がしているようだ。
NHKのSONGSに出ていた夏川りみを久々に見た。
#ちょっとふっくらした?(^^;
その中でこの↓アルバムが紹介されていた。
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【題名】歌さがし~リクエストカバーアルバム~(初回限定盤) 【作者】夏川りみ 【制作】ビクターエンタテインメント 【価格】¥ 3,045¥ 3,045¥ 2,694¥ 3,045 【発売】2007-11-21 【ASIN】B000WHH9QE 【データ取得日】Mon Nov 26 22:42:36 2007 |
番組では収録されている中から、
・時代(作詞・作曲:中島みゆき)
・見上げてごらん夜の星を(作詞:永六輔 / 作曲:いずみたく)
が歌われていた。
透明感がある声が伸びるなぁ。
個人的には、大好きな
・‘S Wonderful(作詞:IRA GERSHWIN / 作曲:GEORGE GERSHWIN)
が聴きたかった。
録画してあった

ためしてガッテン:脳もビックリ! 集中力アップ大作戦
を観た。
ヒューマンリソースの有効活用には、
・環境の整備
と
・達成可能な目標とわかりやすいKPIの設定
ということか。
鞭より飴、目の前のニンジンなんだろうなぁ(^^;
遅ればせながら録画しているものを見た。
1月24日(水)放送
“独占ソフト”発売の波紋
〜新ウィンドウズ発売〜
(名前はでていなかったけど)鈴木さん、内閣府の平林さんが出ていて「おぉっと」と言う感じ(^^;
デスクトップユースでの問題はOSの互換性というよりもアプリケーションソフトウエアの操作上の互換性やファイルフォーマットの互換性の問題だなぁと言う感じでまとめられていた。
#実際、自分で使っていてもそうだと思う。
Win98はサポートが切れていたのか(^^;
まぁ、長く頑張った方だといえるかなぁ。
Linuxで再生というのは良い案だと思うけど、ハードウエアもあまり長く使うと厳しいだろうなぁ。
続きも読む "教育用PC リナックスで再生"録画していたNHK ビジネス未来人 新市場をひらけ 香りビジネスを視た。
社長は儲けより社会性を選択し、株主もそれを後押しする...良い話だけど、実際にやっているところがすごいな。
社会に貢献すると言う心を最近忘れていたなぁ。
続きも読む "NHK ビジネス未来人 新市場をひらけ 香りビジネス"録画してあったけど、視る時間がなかったものだが、いろいろ仕事上で気になることがあり、ふと思い出して視てみた。
シリーズ真珠湾への道 <前編> 〜山本五十六 苦渋の作戦立案〜
シリーズ真珠湾への道 <後編> 〜山本五十六 運命の作戦決行〜
山本五十六は連合艦隊司令官であり、トップとして決定出来るものだと思っていたのだが、あくまでも「現場のトップ」であり、更に上に軍令がいて苦悩しながら進めていったのだなと、新たに認識した。
録画してあったNHKのTop Runnerを視たところ、登場していたDEPAPEPE。
GONTITIを若くカジュアルにした...と言うとファンにしかられるかな(^^;
なかなか良いな。
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【題名】ACOUSTIC FRIENDS 【作者】 【制作】RAINBOW ENTERTAINMENT 【価格】¥ 1,680¥ 980¥ 790¥ 980¥ 1,596 【発売】2004-02-05 【ASIN】B0001924RW 【データ取得日】Sat Oct 13 21:12:00 2007 |
たまたまテレビを視ていたら、NHKでやっていた。
結構笑えた。
笑うだけでも面白かったけど、ゴーン氏がサラリーマンからの質問に答えていたのがまた良かった。
続きも読む "サラリーマン neo"|
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【題名】この人この世界 2005年12-2006年1月 (2005) (NHK知るを楽しむ/月) 【作者】池内 了 【制作】日本放送出版協会 【価格】¥ 683¥ 683¥ 65¥ 683 【発売】2005-11 【ASIN】4141891355 【データ取得日】Sat Oct 13 21:12:39 2007 |
「21世紀の科学と科学者のあるべき姿を考える」
とのこと。
NHKのニュースで紹介されていたが、国連のWFP(World Food Programme)が食料援助を身近に感じてもらおうと企画したものらしい。
日本語版がリリースされ、コナミのサイトからWindows用がダウンロードできる。
窓の杜でも「コナミ、藤岡弘、と平山あやを起用した「Food Force」の日本語版を無料公開」と言うように紹介されている。
#英語版はMacとWindowsの両方があるようだ。
#もとはMacなのかな?QuickTimeが必要のようだし。
私がよく視ていたNHKの「人間講座」を受けて始まった「知るを楽しむ」もなかなか良い。
曜日毎に大きな分類が決まっているようで、木曜日は「日本語なるほど塾」というテーマで日本語に関する話題をいろいろと取り扱っている。
9月は「沖縄ことばチャンプルー」と言うことで、ちょっと興味があり、録画していた。
「沖縄三大無責任言葉」はその第3回で出てくる。先ほど観ていて思わず笑ってしまった。
続きも読む "沖縄三大無責任言葉"録画してあったものを整理がてら見ていたら、非常におもしろいものを発見した。
今年の正月三日にNHK教育で放映された『考え方』が動きだす 〜 佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ 〜である。
四分木での二次元の解析、八分木での立体(三次元)の解析をアニメーションを使って情報科学的でありつつ、わかりやすく説明している。

#しかし、残念ながら、途中で録画が切れている。
#後半もおもしろそうなのに。
#誰か録画していたら、貸してください(^^;
尚、佐藤雅彦氏は、団子三兄弟などでも有名であり、私が読んだ本の中にも著書(というか対談)がある。
経済ってそういうことだったのか会議
難しいことを如何にわかりやすく伝えるかと言う技術・能力に関してはすばらしいものがあると思う。
このページもなかなかおもしろい。→MASAHIKO ASTO
続きも読む "animation for concepts"NHK Top Runnerの5/8の再放送である渡辺 明竜王の回を先ほど観た。
竜王とはいえ、やはり歳は私と倍半分だけあって、大人でありつつ、良い意味での若者の雰囲気が漂っていた。
笑えたのは、扇子に書いた「活」の文字。
まさに小学生並だった(失礼(^^;
実は、NHK高校講座「理科総合 A・B」を録画して、ほぼ欠かさず見ている(^^;
ほとんどの講座内容は知っていることだけど、忘れていることもあり思い出されるし、
司会者とレポータそして先生のやり取りは、まじめに、またあるときは珍妙(?)であり面白い。
今現在は再々放送であろうか。
続きも読む "●NHK高校講座「理科総合 A・B」"NHK 21世紀ビジネス塾: 2月25日放映/お答えします経営の悩みに対する感想の続き。
最後は、「人材」の悩みに関するもの。
れも「人材育成」と言うことで3点。
続きも読む "NHK 21世紀ビジネス塾: 経営の悩み(3.人材)"NHK 21世紀ビジネス塾: 2月25日放映/お答えします経営の悩みに対する感想の続き。
次は、「販売方法」の悩みに関するもの。
「販路拡大」という観点で答えている。
続きも読む "NHK 21世紀ビジネス塾: 経営の悩み(2.販売方法)"今回は中小企業の経営者の悩みをに対する助言を行うという番組。
番組中の会話の内容をほぼ全てNHKが公開してくれている。番組を見た私にもありがたい。
2月25日放送の番組台本 公開お答えします 経営の悩み
中小企業の経営者から寄せられた悩みを大きく3つのカテゴリに分類してそれぞれにコメントしている。
・商品開発
・販売方法
・人材
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【題名】ウイルス究極の寄生生命体 【作者】山内 一也 【制作】日本放送出版協会 【価格】¥ 588¥ 549 【発売】2005-01 【ASIN】4141891185 【データ取得日】Sat Oct 13 21:14:58 2007 |
今まさに放映中である。
先のきれい社会の落とし穴―人と寄生虫の共生と同じような話であるが、寄生虫として分類されてはいないウイルスに関してのはなしである。
放映そのものは現在進行形であるが、テキストは一足先に全部読んでみた。
ウイルスも人類以前からあり、人類はウイルスとともに進化してきたようなものだとおもうと、うまくつきあうしかないのかなと言う感じ。
続きも読む "ウイルス究極の寄生生命体 NHK人間講座"後半の一部しか見ていないけど。
MHK 1月26日(水)放送 第205回 日露戦争100年 日本海海戦 〜参謀 秋山真之・知られざる苦闘〜
やはり、戦争ってプロジェクトなんだなぁって感じでした。
大将は大将。参謀は参謀。
それぞれの役回りとスタイルがあるよね。
作文を書く上でのポイントを「料理づくり」になぞらえて教えている。
文章を書くのって、才能によるところも大きいと思うけど、
池田先生が教えているフレームワークに従うと頭の中の材料がうまく引き出されて
おいしい料理(作文)が出来るようである。
才能の他にも、コツ(方法論)が必要なのは、なんに付けても言えることかな。
続きも読む "NHK わくわく授業 技(わざ)をみがけば作文が書ける!"サイエンスZEROもよく観るのだが、12/4にあった「マイクロバブル」を利用した医療や船舶での省エネってのもすごいな。
#あるものの大きさを変えるだけで性質が変わるというのは、会社組織などにも言えるかもね。
サルモネラ菌のべん毛モータやミトコンドリアの分子モータもすごいな。
自然や宇宙の設計者である神って、やっぱりすごい。
たまたま、ついさっき見たのだが、この授業はすごい。
小学校5年生に対して、プレゼンテーションの授業を行っている。
外部の観衆に対してプレゼンテーションを行い、観衆の理解度が80%を越えることを
最終目標にしている。
また、最終目標に至るまでに、定量的なプレゼンテーション採点シートを作成して、
途中途中の小目標を定めている。
採点シートは定量的にKPIを測定している。
改善のサジェスチョンを行うけど、改善内容そのものは生徒が考えている。
続きも読む "NHK わくわく授業 〜 酒井達哉先生の総合的な学習の時間 〜"NHK 21世紀ビジネス塾: 苦情クレーム博覧会2004と重複した内容もあったが、もう少し掘り下げた感じ。
受け身でクレームを受けても、その後の処置を積極的にやっていくものもあれば、
積極的にクレームを聞いてまわるような取り組みをしている企業もある。
「生産と消費が手を携えて新たなものを作っていく」いわゆる
「プロシューマの存在」というのは、大事にしないといけないかな。
#「そんな、寝た子を起こすようなことをしなくても」という人もいるけど、
#寝た子をほって置いても、いつかは目を覚ます。
#そのときに「なんで起こさなかったのか?(--#」と激怒されるぐらいなら
#その前にそっと起こしてあげた方が良いと思うが...ね?
顧客や外部の視点での指摘というのは、ある面(ある側面)で正確なものだと思う。
今のところ、ダーツ編の2回分放映済み。
ダーツはきちんとやったこと無いけど、面白そうね。
ボーリングとかと同じで、メンタルスポーツだな。
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【題名】大人の遊びダーツ&ビリヤード入門 (NHK趣味悠々) 【作者】渡部 紘士梶谷 景美 【制作】日本放送出版協会 【価格】¥ 1,050¥ 547 【発売】2004-10 【ASIN】414188393X 【データ取得日】Sat Oct 13 21:16:21 2007 |
NHKの21世紀ビジネス塾で10/29に放映されたものの中で紹介されていた。
苦情クレーム博覧会2004:福井商工会議所があなたの苦情を買います。
クレームを買うという発想はなかなか良い。
しかし、それよりすばらしいのは商工会議所がやっているという点だ。
良いねぇ。
大道芸人としても知られている
ピーター・フランケルさんが道案内してくれる。
第5回 ゲーム理論で見る政治・経済と第6回 IT社会と数学しか見ていないけど、なかなかおもしろかった。
そのほかの回も録画しているので後で視てみよう。
#テキストもまだ売っているかなぁ。
NHKアーカイブス 2004.05.02 ヤング・ミュージック・ショー「KISS」をつい先ほど、やっと見ることが出来た。
いやー、27年前とは思えない画質に、NHKの努力が伺える。
当時の日本観客のノリの悪さはいかんともしがたいが、楽しめましたよ。
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【題名】Kiss Symphony (2pc) (Dig) 【作者】KISS 【制作】 【価格】¥ 3,614¥ 2,529¥ 2,529¥ 3,614 【発売】2003-09-09 【ASIN】B0000ARSSI 【データ取得日】Sat Oct 13 21:09:18 2007 |
これもNHK人間講座からである。
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【題名】「ユビキタス社会」がやってきた―人とコンピューターの未来 【作者】坂村 健 【制作】日本放送出版協会 【価格】¥ 588¥ 1,248 【発売】2004-01 【ASIN】4141890987 【データ取得日】Sat Oct 13 21:19:08 2007 |
放映を見た方はおわかりだと思うが、コンピュータの黎明期の歴史から現在の最新動向、μチップやT-engineなども交えて紹介しており、情報系の会社の新人にも読ませたい内容である。
放映と共に本書を読むことが理想的であるが、本書だけでもかなり良く纏まっている。
また、単なる「ユビキタスコンピュータ時代万歳」ではなく、セキュリティに関する言及もある。
560円(税別)で、この内容はお勧めである。
最新動向へのリンクとしても使える。
尚、本書に顔写真が載っている方々を列挙してみる。
#Hall of fameである(^^;
何が語られているかも想像できるかな。(敬称略、登場順)
コンピュータ社会初心者ではあるが、向学心のある方にお勧めします。
NHKの人間講座の再放送をみて、是非すべてをみたいと思ったのだが、
既に再々放送であったらしく、さらなる再放映はなさそうであった。
しかし、本書がDVD付きで実際の甲野氏の技と共に見ることが出来ると聞いて早速購入した。
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【題名】古の武術を知れば動きが変わるカラダが変わる―NHK人間講座『古の武術に学ぶ』の甲野善紀・34の技をDVD120分収録! (MC mook) 【作者】 【制作】MCプレス 【価格】¥ 1,500¥ 1,425¥ 1,400¥ 1,759¥ 1,425 【発売】2004-03 【ASIN】4901972154 【データ取得日】Sat Oct 13 21:19:10 2007 |
付録のDVDだけでも本書の価格の価値はある。
理論と実践、心と体、人間と動物、いろいろなことを考えてしまった。
放送されていない映像も入っているとのことであり、
武道に興味が無くても、運動理論や動物としての人間の限界に
興味がある方は、在庫があるうちに如何であろうか?
2004.04.29現在のNHKアーカイブス 放送予定によると、
■ヤング・ミュージック・ショー「KISS」 (50分)
1977年(昭和52年)5月7日放送
1. DETROIT ROCK CITY
デトロイト・ロック・シティ
2. LET ME GO ROCK’N ROLL
レット・ミー・ゴー、ロックンロール
3. FIREHOUSE
ファイアーハウス
4. MAKIN’LOVE
果てしなきロック・ファイアー
5. COLD GIN
コールド・ジン
6. NOTHIN’ TO LOSE
ナッシング・トゥ・ルーズ
7. GOD OF THUNDER
雷神
8. ROCK AND ROLL ALL NITE
ロックン・ロール・オール・ナイト
9. BLACK DIAMOND
ブラック・ダイアモンド
PCとHDDレコーダのダブル体制で録画しよう。
ps.
この字幕は笑えるな(^^;

ProjectXを観て知ったのだが、POPヨシムラって、博多の人間だったんだ(^^;
奥さんの言葉にもその証拠があった。
『...これが、じんしぇいをかけて...』
モリワキの言葉も良いなぁ。
『...絶対にあいつら(大メーカ)には負けない。体中から静電気が出ている感じ...』

坂村教授が、分かりやすく、多方面に渡り、熱く語っていて為になる。
NHK教育番組で放映中である。第3回から録画して観ている。

私もボウリングが好きで、まぐれで200点以上を出したこともあるが、
普段は140前後がせいぜいである。
この番組で、相当勉強になっている。
何事もそうかもしれないが、あるレベルまでは我流でもいけるけど、
そこを突破するためにはスポーツであっても、論理が重要だなと感じる。
番組の中でも、第9回で「ボウリングというのは心技体が必要...」と言う言葉もあった(^^;
「社長をだせ!―実録クレームとの死闘」の著者である川田 茂雄氏は、大手カメラメーカでクレーム処理の現場で歩んでこられた。
この川田氏がNHKに出演して黒田あゆみキャスターとの対話や再現ドラマなどを織り交ぜて、お話ししている。
川田氏は細身な体躯ながら、芯の強さを感じることが出来るまなざしだった。
内容は、まさに「王道なし」ということを実感させられます。
いわゆる悪質クレーマに対しては、あくまでも厳しく、
会社のことを思ってくれている・社会を良くしようとするクレームを寄せる方には
きちんと「言葉に出てくる表のことだけではなく、相手の思いをくみ取って」対応しているようである。
カメラも機械であり、再現しない不具合もあるようだが、半年がかりでクレームを寄せた顧客とともに原因を究明して対応した話もあった。
基本的なクレーム対応に関しては、マニュアルは作れるかもしれないが、相手は人間であり、何もかにもマニュアルでの対応を行うことは、本質を誤ると言うことを再認識させられる。
また、部下に仕事を任せるときには、「制約条件」を設けずに任せることと、社内おける普段からの信頼関係を築くことが必要だということが話されていた。
本書を読んではいないが、ダイジェストを効果的に著者の言葉で聞くことが出来て、いい番組を見させていただいたと感じた。





柴田(ひ)アンテナ