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【題名】情熱の真空管アンプ 【作者】木村 哲 【制作】日本実業出版社 【価格】¥ 3,780¥ 3,780¥ 3,099¥ 5,509¥ 3,780 【発売】2004-04-15 【ASIN】4534037406 【データ取得日】Sat Oct 13 21:07:50 2007 |
ちょっと高かったけど、買ってみた。
まだ読んでいる途中だけど、目から鱗がぽろぽろ落ちる。
特に「第12章 アース回路」は勉強になるなぁ。
デジタルは数学で解けるけど、アナログは物理(物の道理)だなぁ...
と感じながら読んでいる。
改造ネタが増えたのが難点(^^;
著者のページはこちら→情熱の真空管 / PassionateTubeAmplifier
このページもかなりためになる(^^)。
hisさん、こんばんは
私もその本を持っています。あれこれ勉強になりますよね。
その本を読まなかったらPCL86全段差動PPアンプを作ろうとは思わなかったですから。
ヘッドフォンアンプの改造に、役に立ちますよね。
kleiberさん:
> hisさん、こんばんは
どうも、こちらにもコメントありがとうございます
> 私もその本を持っています。あれこれ勉強になりますよね。
> その本を読まなかったらPCL86全段差動PPアンプを作ろうとは思わなかったですから。
やはり、お持ちでしたか。
差動アンプを作られていたので、たぶんそうかな?と思っておりました。
> ヘッドフォンアンプの改造に、役に立ちますよね。
はい(^^;
電源部のコンデンサの容量選択や位置もいじりたいですし、
LEDにコンデンサを並列に入れるのも試してみたいですし、
アースの引きまわしも見直したいですし...。
回路上で、電圧だけ掛かっていて電流が流れないところと、
電流が流れるところの違いは、本書を読んで意識できるようになりました。
差動アンプにも手を出そうかと、虎視眈眈です(^^;;;
Posted by: his : 2007年4月15日 09:22差動アンプ計画、遂に始動か!?(^^)。
ウチの差動アンプ、現在はとても安定して動作していて、CELESTIONのF30をびっくりするほどしっかりと駆動しています。球のエージングも大分進んできましたので、そろそろバイアスを調整仕直してバランスを取り直そうと思っています。
ロードラインが理解できるようになって楽しみ倍増ですよね。