ヘッドフォンアンプ改造(1)でトランスの交換を行った後は、ヘッドフォンアンプ改造(5)まで見栄えとLEDの変更ばかりだったが、ようやく内部の改造も始めてみた。
まずは出力トランスの抵抗値の変更。
オリジナルは100Ωをトランスとパラにいれているが、改造ノートでは30Ωに変更されている。
カホパーツセンタには、2W33Ωの酸化金属皮膜抵抗しかなかったので、とりあえずそれにしてみた。
そのほかにも、将来のプレート電圧変更を見越して(?)、ブリッジダイオードを600V品に。
#オリジナルが400Vなので、変更しなくても良いんだろうけど(^^;
電解コンデンサ同士はホットボンドでお互いに留めている。(これは当初から)
また、出力トランスからヘッドフォンソケットまでの配線材を、オリジナルの撚線から、アース母線にも使っている太い(1.6mm)錫メッキ単線に変更してみた。
アース側はオリジナルパーツセットのAC100Vの線材のまま。
いろいろやっていて、どれが効いたのかよくわからないけど(^^;、
低音から中音の迫力が増した感じかなぁ。
今聞いているのはこの↓プレーヤに、
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【題名】Pioneer DVDプレイヤー DV-696AV 【作者】 【制作】 【価格】 【発売】 【ASIN】B000F8PYCQ 【データ取得日】Sat Oct 13 21:08:06 2007 |
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【題名】When I Look in Your Eyes (Sl) 【作者】Diana Krall 【制作】Umvd Labels 【価格】¥ 1,919¥ 1,475¥ 1,476¥ 1,887 【発売】2002-11-26 【ASIN】B00007E8UG 【データ取得日】Sat Oct 13 21:08:35 2007 |
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【題名】audio-technica エアーダイナミックヘッドフォン [ATH-AD400] 【作者】 【制作】オーディオテクニカ 【価格】¥ 7,350¥ 6,440¥ 6,472 【発売】 【ASIN】B0002ERHOG 【データ取得日】Sat Oct 13 21:08:27 2007 |
Brassのインパクトが結構あって、ベースもかなりいい感じです。
もちろんボーカルも。
高音のStringsの透明感がもう少し欲しい気がするけど、これはヘッドホンの限界かなぁ?
#きりがないなぁ(^^;
他のケーブルも順次交換を試してみる予定...天国への階段か...。
投稿者 his : 2007年2月15日 02:44「登り切れない・・・」と頭に付くのではないでしょうか(笑
ケーブルが10本も有った日には、2ヶ月は遊べます(笑
Posted by: tsugei : 2007年2月15日 10:18