もう、一昨日のことだけど、会社で使っているPCの内蔵HDDがお亡くなりになった。
資料作成中に初めて(?)ハングアップしたので、リブートさせてみると
BIOSメッセージで「primary hard disk failure」だかなんだか表示したっきりブートもしない。
作成中の資料は3時間かけて頭の中から呼び戻した。
しかし、1999年から貯めていた仕事のメールと各種作成資料はbitのもくずと消えた。
「あ〜ぁ...」泣くに泣けず、あっけらかんと笑うしかなかった。
個人情報保護と情報セキュリティの保護の名のもとに、外部媒体へのデータバックアップが禁止されている会社も多いと思うけど、失うものは大きいなぁ。
最後はやはり厳選した紙を「最終版ライブラリファイル」としてを取っておくかなぁ。
それと、共有ドライブの定期バックアップを推進するしかないな。
ps.
ドライブからのデータ救出作戦は進めようと思うけど、HDDパスワードが設定されているドライブを
USB外箱などにつないだ場合のパスワードの送り込み方って、Linuxだとどうやるんだろう。
#Windowsでもどうやるかわかってないけど(^^;
投稿者 his : 2006年9月 7日 02:57お悔やみ申し上げます・・・。
Posted by: まゆみ : 2006年9月 7日 09:10ちなみに、crashしたHDDはMAXTOR製だった。
私はMAXTORとは相性が悪く(?)、何度か痛い目にあっていて
自分で買うことは無い。
#逆に最も相性がいいのはSeagate、次がIBM(HGST)かな。
メールはサーバから削除しない、これ最強。ただしこの数年でメールの容量が数百MBになって時々管理部門から容量のでかい奴トップ10ということで警告がありますけど(^^;
自分のところの仕組み上、メール削除 = サーバから削除 というのも理由のひとつにあるんですけど。
サーバから添付ファイルだけ削除できるようになればかなり違うんだけど。そんなことできないし
Posted by: p : 2006年9月 8日 06:51