2006年7月13日

踏ん張り所

「反省してます。」は誰でもいえる。

「あのときのこれがまずかった。」は5W1HのWhenとWhatが見えてきているので、ちょっと進歩。
でも、必要条件の一部が具体化されたに過ぎない。

「あのときに、こうしておけばこうなった。」もっと言うと「あのときに、こうするためにこれをすべきだった。」まで行くと、Visionが文字どおり目に見えるものとなり、ターニングポイントを感じる力も付き、かなり十分条件に近付くと思う。

それが出るまで、なぁなぁでは終わらせるべきでは無い。

それは、上司が納得するとか、あのひとに報告するとかのためではなく、自分自身のためなのだと思う。

cf. ターニングポイントの感じ方

2006-07-15 13:00:00
typo修正

投稿者 his : 2006年7月13日 23:41
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コメント

自戒としての話ですよね。ごもっともです。

でも立場が変わった場合、「反省してます。」って聞くことは殆どないのだけど、別に上記のような思惑があって言わないのではないだろうな。

ところでVisonってもしかしてtypoですか?

Posted by: higuchi : 2006年7月14日 08:05

higuchiさん、どうも。
> 別に上記のような思惑があって言わないのではないだろうな。

書きたかったのは、過去の失敗の原因を見直して、次にどう活かすか考える場・言うべき場なのに
「反省してます」だけではダメだということです。

> ところでVisonってもしかしてtypoですか?

はい。修正しました(^^;

Posted by: his : 2006年7月15日 13:02
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